お金計算
手取り計算・所得税・住民税から住宅ローンまで、お金にまつわる計算を無料でシミュレーション。
手取り・給与
- 手取り計算シミュレーション(年収)額面年収から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り年収・月収を計算。月給と賞与を分けて計算したい場合は月給・賞与手取り計算をご利用ください。
- 月給・賞与手取り計算シミュレーション(月収)月給と賞与の額面から、税金・社会保険料を差し引いた通常の月の手取りと賞与月の手取りを計算。
- 社会保険料の計算(協会けんぽ・都道府県別、令和8年度)月の報酬と都道府県から、健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険の本人負担を計算。協会けんぽの令和8年度保険料額表(47都道府県)と標準報酬月額の等級表のとおりに、50銭の端数処理まで行う。賞与の保険料、等級の境目、会社の負担も表示。
- 年末調整 還付金シミュレーション(令和8年分)月給・賞与・家族・保険料から、年末調整でいくら戻る(不足する)かを計算。令和8年度税制改正と、23歳未満の扶養親族がいる場合の生命保険料控除の特例に対応。
- 賞与(ボーナス)手取り計算シミュレーション賞与の額面から社会保険料と源泉所得税を差し引いた手取り額を計算。
- 年収の壁 手取りシミュレーション106万円・130万円の社会保険の壁と配偶者控除・配偶者特別控除の変化を、世帯の手取り合計まで計算。
- 年収偏差値・上位何%の計算年収から、民間の給与所得者の中での順位(上位何%)と偏差値を計算。国税庁の統計にもとづく。
税金
- 所得税計算シミュレーション額面年収から所得税・復興特別所得税の目安を計算。
- 住民税計算シミュレーション額面年収から住民税(所得割・均等割)の目安を計算。
- 住民税非課税の判定(給与・年金の収入、家族、級地、令和8〜10年度)住民税が非課税になる給与収入・公的年金の収入を、令和8年度・令和9年度・令和10年度ごとに判定。単身(1級地)は給与収入110万円(令和8年度)から119万円(令和9年度)へ。扶養家族の人数・級地・障害者やひとり親の135万円・均等割と所得割の基準の違いに対応。
- 個人事業主の税金・手取りシミュレーション(所得税・住民税・個人事業税)収入と必要経費から事業所得・所得税・住民税・国民年金保険料・個人事業税(区分を選んだとき)を計算。白色申告と青色申告(10万・55万・65万円控除)を比較。
- 個人事業主の消費税シミュレーション(2割特例・3割特例・簡易課税)インボイスを登録した個人事業主の消費税・地方消費税の納付額を、原則課税・簡易課税・2割特例(令和8年分まで)・3割特例(令和9・10年分)で比較。原則課税が有利になる分かれ目もわかる。
- 医療費控除・セルフメディケーション税制 還付金シミュレーション(令和8年分)年収と医療費から、医療費控除でいくら戻る(税金が減る)かを計算。所得税の還付と住民税の軽減を分けて表示し、通常の医療費控除とセルフメディケーション税制のどちらが有利かも比較。
- ふるさと納税 控除上限額シミュレーション額面年収と家族構成(配偶者・扶養)・各種控除から、自己負担2,000円で寄附できるふるさと納税額の目安(上限額)を詳細に計算。
- 贈与税の計算シミュレーション(暦年課税・相続時精算課税)贈与を受けた金額から贈与税を計算。暦年課税(特例税率・一般税率)と相続時精算課税、住宅取得等資金の非課税に対応。
- 相続税の計算シミュレーション(配偶者と子、令和8年分)財産の額と家族(配偶者・子)から、相続税の総額と各人の納付税額を計算。基礎控除・配偶者の税額軽減・未成年者控除・生命保険金の非課税に対応し、二次相続まで含めて配偶者の取得割合を比べられます。
- 不動産売却の税金(譲渡所得税)シミュレーション土地・建物を売ったときの所得税・復興特別所得税・住民税を計算。マイホームの3,000万円特別控除と10年超の軽減税率、相続した空き家の特例、建物の減価償却、5%の概算取得費に対応。国税庁の記載例の納税額を再現。
- 固定資産税・都市計画税の計算(住宅用地の特例・新築住宅の減額・負担調整)課税明細書の土地・家屋の価格から、固定資産税と都市計画税を計算。住宅用地の特例(200㎡以下は1/6)、前年度の額から毎年5%ずつ上がる負担調整、新築住宅の減額(令和8年4月から床面積40〜240㎡)、家屋の免税点(令和9年度から30万円)、納期ごとの金額、更地にしたときの税額に対応。
- 不動産取得税の計算(新築・中古・土地の軽減措置、令和8年4月から床面積40㎡以上)固定資産税評価額から、不動産取得税を計算。新築住宅の控除1,200万円(認定長期優良住宅は1,300万円)、中古住宅の築年別の控除、宅地の価格の1/2、住宅用土地の減額、令和8年4月からの床面積40㎡以上と免税点の引き上げ、持分に対応。東京都・大阪府の公表例の税額を再現。
住宅ローン
退職・年金
- 退職金(退職所得)の税金・手取り計算シミュレーション退職金の額と勤続年数から、退職所得控除・所得税・住民税と手取り額を計算。
- iDeCoの節税額と受け取り時の税金(掛金の上限・一時金と年金・退職金との重なり)iDeCoの掛金の月額上限(令和8年12月の引き上げ前後)、毎年の節税額、受け取るときの所得税・住民税を計算。一時金・年金・併用の比較と、退職金と近い時期に受け取るときの退職所得控除の重なり(4年・9年・19年)まで。
- 年金の繰上げ・繰下げシミュレーション(増額率・損益分岐の年齢・手取りで比較)老齢基礎年金・老齢厚生年金を60歳〜75歳のいつ請求するかで、年金額がいくらになるかを計算。繰上げは1か月0.4%減、繰下げは1か月0.7%増。65歳で請求した場合に累計で追いつく(追い抜かれる)年齢を、額面と税金・社会保険料を引いた手取りの両方で比較。基礎と厚生を別々に繰り下げる場合にも対応。
- 国民年金保険料の免除・納付猶予・追納の計算(所得の基準・年金額・元が取れる年齢)国民年金保険料の全額免除・納付猶予・部分免除・学生納付特例が、前年の所得で通るかを判定し、免除・猶予の期間があると老齢基礎年金がいくらになるか、追納すると保険料がいくらかかって年金がいくら増えるか(加算額・社会保険料控除・元が取れる年齢)を計算します。令和8年度。
- 遺族年金の計算(遺族基礎年金・遺族厚生年金・中高齢寡婦加算、令和8年度)夫(妻)が亡くなったとき、遺族基礎年金(子の加算つき)・遺族厚生年金・妻の中高齢寡婦加算が、いつからいつまで月いくらになるかを計算。子が18歳の年度末を迎えるたびの変化と、65歳までの総額、65歳以降の遺族厚生年金(自分の老齢厚生年金との調整)まで。
- 障害年金の年金額の計算(障害基礎年金・障害厚生年金、令和8年度)障害年金の年額を、等級・厚生年金の加入記録・子と配偶者から計算。障害基礎年金(2級847,300円・1級1,059,125円)、子の加算、障害厚生年金の報酬比例(300月みなし)、配偶者の加給年金、3級の最低保障額に対応。日本年金機構の令和8年度の金額と条文の計算式にもとづく。
- 脱退一時金の計算・還付シミュレーション外国人向けの脱退一時金(国民年金・厚生年金)の支給額と、選択課税による還付の見積りを計算。
- 在職老齢年金の計算シミュレーション(令和8年4月から基準額65万円)働きながら老齢厚生年金を受け取る人の支給停止額を計算。基本月額と総報酬月額相当額(月給+賞与÷12)の合計が65万円(令和8年度)を超えた分の半分が停止。年金が減り始める給与と全額停止になる給与、51万円だった令和7年度との違いもわかる。
失業・育休・休業・医療の給付
- 失業保険(基本手当)の計算シミュレーション離職前の賃金・年齢・加入期間・離職理由から、失業保険の日額と総額、いつから受け取れるか(待期7日と給付制限)、再就職手当の目安を計算。令和8年8月1日からの金額に対応。
- 育児休業給付金の計算シミュレーション(産後パパ育休・出生後休業支援給付金つき)休業前の賃金と休業の期間から、育児休業給付金(180日まで67%、181日目から50%)、産後パパ育休の給付、出生後休業支援給付金(13%)の額を計算。令和8年8月1日からの上限額・下限額に対応。
- 児童手当の総額シミュレーション(生まれた日・第3子・高校卒業まで)お子さんの生年月日から、児童手当をいつからいつまで月いくら、総額いくら受け取れるかを計算。3歳で15,000円→10,000円、第3子以降は30,000円(大学生年代の上の子も数える)、18歳の年度末の3月分まで。1日生まれ・4月1日生まれの違いや、申請が遅れたときの損も。
- 出産手当金・傷病手当金の計算シミュレーション月給(標準報酬月額)と休む期間から、健康保険の出産手当金・傷病手当金の1日あたりの額と合計を計算。産前産後の期間、待期3日、通算1年6か月、給与が出る場合の差額、加入12か月未満の扱いに対応。
- 高額療養費の自己負担限度額・払い戻しの計算(令和8年8月から年間上限)ひと月の医療費から、高額療養費の限度額と戻る額を計算。令和8年8月に上がった月額の限度額と新しい年間上限、多数回該当(4か月目から下がる)を、1年間(8月〜翌7月)で見られる。令和8年7月まで・令和8年8月から・令和9年8月からの3つのルールを比較。70歳未満・70歳以上に対応。
投資・資産形成
- 資産推移シミュレーション(純資産の将来予測)給与・生活費・NISA・iDeCo・公的年金・退職金・住宅ローンから、純資産の推移を年ごとに予測。税金は令和8・9年分と令和10年分以後のルールで計算し、退職金とiDeCo一時金の退職所得控除の重複調整にも対応。
- 新NISA 資産額シミュレーション(つみたて投資枠・成長投資枠)毎月の積立額と年利回りから、新NISAの将来の資産額を計算。つみたて投資枠と成長投資枠を分けて、年間上限と総枠1,800万円・成長投資枠1,200万円の限度額を守って試算。積立をやめて取り崩すケースにも対応。
- こどもNISA(未成年者向けつみたて投資枠)資産額シミュレーション0〜17歳の子ども名義で使えるこどもNISA(令和9年〜)の将来の資産額を計算。年間60万円・総枠600万円の上限を守って、18歳になるときの残高、上限に届く時期、学費などの取り崩しまで試算。
クレジットカード
- クレジットカードの還元率シミュレーション(ポイント・キャッシュバック)毎月のカード払いとクレカ積立の額から、年会費を引いた年間の得をカードごとに計算。三井住友・リクルート・楽天・JCB W・JRE CARD・ラグジュアリーカードなどを、公式の率と条件で比べる。
- マイルが貯まるクレジットカードの比較(1マイルの価値で損益分岐)JAL・ANA・アメックス・Marriott Bonvoy・ラグジュアリーカードを、年間のマイルと年会費で比較。1マイルの価値を入れて、ポイントのいちばんよい無料カードに勝つ損益分岐を計算。
- クレジットカードの使い分けシミュレーション(いちばん得な組み合わせ)コンビニ・Suica・積立・マイルまで、どのカードをどの支払いに使うかを1〜3枚で総当たりして、年会費を引いた年間の得がいちばん大きい組み合わせと、おすすめの枚数を出す。
ガイド
すべてのガイドを見る- 会社員の障害年金は、厚生年金に入って1年でも25年分で計算される?300月みなしの仕組みと、2級・1級・3級の年額を平均標準報酬額別に(令和8年度)
- 新築の家と土地の不動産取得税は、いくらからかかる?家屋は評価額1,200万円まで、土地は「床面積の2倍(最大200㎡)」までなら0円(広さ別・評価額別の税額表)
- 国民年金の追納は、何歳まで受け取れば元が取れる?全額免除だった月は約85歳、納付猶予・学生納付特例だった月は約75歳(加算額がつく古い月でも大きく変わらない理由)
- 夫が亡くなったとき、妻が39歳か40歳かで、65歳までの遺族年金は約1,480万円違う?子のない妻の年齢別の表と、子が14歳と15歳で約1,680万円違う理由