手取り計算シミュレーション(年収・令和8年分)

額面年収から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り年収・月収を無料で計算。令和8年分の税率・控除額に対応。

¥4,500,000
30歳

40〜64歳は介護保険料が加算されます。

手取りの目安

手取り年収¥3,551,745
手取り月収(÷12)¥295,979

控除・税金の内訳(年間)

額面年収¥4,500,000
給与所得控除-¥1,340,000
給与所得¥3,160,000

社会保険料

厚生年金保険料(9.15%)-¥411,750
健康保険料(全国平均4.95%)-¥222,750
雇用保険料(0.5%)-¥22,500
子ども・子育て支援金(0.115%)-¥5,175
社会保険料合計-¥662,175

所得税・住民税

基礎控除(所得税)-¥1,040,000
課税所得金額(所得税)¥1,457,825
所得税-¥72,850
復興特別所得税(2.1%)-¥1,530
所得税・復興特別所得税 合計-¥74,380
基礎控除(住民税)-¥430,000
住民税(所得割+均等割)-¥211,700

概算のシミュレーションです。令和8年分の所得税率・基礎控除(令和8・9年分の特例含む)・給与所得控除・社会保険料率を使用。配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除・医療費控除等は含まれていません。健康保険料は協会けんぽの全国平均(都道府県により実際の料率は異なります)。社会保険料には令和8年4月分から徴収が始まった子ども・子育て支援金(0.115%)を含みます。社会保険料は「標準報酬月額」の等級表ではなく、月収×料率の近似式で計算しています。住民税は前年所得に基づき翌年度課税されますが、本ツールでは同一年の所得を基に試算しています。住民税は、調整控除(所得税と住民税の人的控除の差を調整する税額控除。単身なら2,500円)を引く前の金額なので、実際の所得割額より2,500円ほど多く出ます。税務・財務の専門的助言ではありません。

年収別の手取り早見表

額面年収手取り年収手取り月収(年収÷12)手取り率
¥3,000,000¥2,411,285¥200,94080.4%
¥4,000,000¥3,174,562¥264,54779.4%
¥5,000,000¥3,928,777¥327,39878.6%
¥6,000,000¥4,658,130¥388,17777.6%
¥8,000,000¥5,949,339¥495,77874.4%
¥10,000,000¥7,268,710¥605,72672.7%

上のシミュレーターと同じ計算(令和8年分、独身・扶養なし・30歳・給与所得のみ)による目安です。配偶者控除・扶養控除・各種の所得控除がある場合や、健康保険料率が都道府県で異なる場合は、この表と差が出ます。最終確認:2026年9月。

よくある質問

Q.手取りは額面の何割になりますか?

上の表の前提(独身・扶養なし・30歳)では、手取りは額面の約72.7%〜80.4%です。年収が上がるほど所得税・住民税の税率が高くなるため、手取り率は下がっていきます。

たとえば年収500万円では、社会保険料が約74万円、所得税(復興特別所得税を含む)が約9万円、住民税が約24万円引かれ、手取りは約393万円になります。このうち最も大きいのは社会保険料です。

Q.ボーナスがある場合、年収はどう入力しますか?

年収には、月給12か月分と賞与を合計した額面を入力します。表示される手取り月収は、1年間の手取りを12で割った平均です。実際には賞与が出る月は多く、それ以外の月は少なくなります。月給と賞与を分けて入力し、通常の月と賞与月の手取りをそれぞれ確認したい場合は月給・賞与手取り計算をご利用ください。賞与単体の手取りは賞与手取り計算で確認できます。

Q.40歳になると手取りが減るのはなぜですか?

40歳から64歳までは、健康保険料に加えて介護保険料がかかるためです。協会けんぽの令和8年度の介護保険料率は1.62%で、本人負担はその半分の0.81%です。このツールで年収500万円の場合、39歳から40歳になると手取りが年間で約3万円(¥34,307)減ります。

手取りがわかったら、毎月の支出の内訳を全国平均と比べることもできます。姉妹サイト「計算道具」の家計の支出バランス比較は、総務省「家計調査」の平均と、食費や住居費などの割合を並べて見られます。

出典