手取り計算シミュレーション(年収・令和8年分)
額面年収から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り年収・月収を無料で計算。令和8年分の税率・控除額に対応。
手取りの目安
控除・税金の内訳(年間)
社会保険料
所得税・住民税
概算のシミュレーションです。令和8年分の所得税率・基礎控除(令和8・9年分の特例含む)・給与所得控除・社会保険料率を使用。配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除・医療費控除等は含まれていません。健康保険料は協会けんぽの全国平均(都道府県により実際の料率は異なります)。社会保険料には令和8年4月分から徴収が始まった子ども・子育て支援金(0.115%)を含みます。社会保険料は「標準報酬月額」の等級表ではなく、月収×料率の近似式で計算しています。住民税は前年所得に基づき翌年度課税されますが、本ツールでは同一年の所得を基に試算しています。住民税は、調整控除(所得税と住民税の人的控除の差を調整する税額控除。単身なら2,500円)を引く前の金額なので、実際の所得割額より2,500円ほど多く出ます。税務・財務の専門的助言ではありません。
年収別の手取り早見表
| 額面年収 | 手取り年収 | 手取り月収(年収÷12) | 手取り率 |
|---|---|---|---|
| ¥3,000,000 | ¥2,411,285 | ¥200,940 | 80.4% |
| ¥4,000,000 | ¥3,174,562 | ¥264,547 | 79.4% |
| ¥5,000,000 | ¥3,928,777 | ¥327,398 | 78.6% |
| ¥6,000,000 | ¥4,658,130 | ¥388,177 | 77.6% |
| ¥8,000,000 | ¥5,949,339 | ¥495,778 | 74.4% |
| ¥10,000,000 | ¥7,268,710 | ¥605,726 | 72.7% |
上のシミュレーターと同じ計算(令和8年分、独身・扶養なし・30歳・給与所得のみ)による目安です。配偶者控除・扶養控除・各種の所得控除がある場合や、健康保険料率が都道府県で異なる場合は、この表と差が出ます。最終確認:2026年9月。
よくある質問
Q.手取りは額面の何割になりますか?
上の表の前提(独身・扶養なし・30歳)では、手取りは額面の約72.7%〜80.4%です。年収が上がるほど所得税・住民税の税率が高くなるため、手取り率は下がっていきます。
たとえば年収500万円では、社会保険料が約74万円、所得税(復興特別所得税を含む)が約9万円、住民税が約24万円引かれ、手取りは約393万円になります。このうち最も大きいのは社会保険料です。
Q.ボーナスがある場合、年収はどう入力しますか?
年収には、月給12か月分と賞与を合計した額面を入力します。表示される手取り月収は、1年間の手取りを12で割った平均です。実際には賞与が出る月は多く、それ以外の月は少なくなります。月給と賞与を分けて入力し、通常の月と賞与月の手取りをそれぞれ確認したい場合は月給・賞与手取り計算をご利用ください。賞与単体の手取りは賞与手取り計算で確認できます。
Q.40歳になると手取りが減るのはなぜですか?
40歳から64歳までは、健康保険料に加えて介護保険料がかかるためです。協会けんぽの令和8年度の介護保険料率は1.62%で、本人負担はその半分の0.81%です。このツールで年収500万円の場合、39歳から40歳になると手取りが年間で約3万円(¥34,307)減ります。
手取りがわかったら、毎月の支出の内訳を全国平均と比べることもできます。姉妹サイト「計算道具」の家計の支出バランス比較は、総務省「家計調査」の平均と、食費や住居費などの割合を並べて見られます。